バークエンス
【年 齢】14歳【性 別】男
【身 長】138cm
【髪の色】ヘブンリーブルー [#68a4d9]
【目の色】ヘブンリーブルー [#68a4d93]
【クラス】ムーンロード
【愛 称】バン
【一人称】僕
【二人称】君・お前
【根 源】大地
元ストリートチルドレン。キーゼルに保護されて家族の一員になった。
幼い頃に両親を亡くし、双子の弟であるフィオと二人きりで生きてきたため、家族以外への警戒心が若干強い。
保護された当初はキーゼル達にもなかなか心を開かなかったが、今ではべったり。
愛情に飢えていたためか、フィオ共々年齢の割に言動が幼く、無意識の内に無邪気な子供時代を取り戻そうとしているのかもしれない。
基本的に構われるのは好きだが、ふとした瞬間に「これは夢なんじゃないか」と思い、皆とじゃれて幸せな気分に浸るのを抑えてしまう時がある。
もし夢だったら、今のこの幸せな気分と反比例して目覚めたときにものすごく絶望してしまう。それが怖い。
しかし、そんな心境を敏感に察知したフィオが痛いほどに抱きついてくるので、そこで現実であることを実感している。
はやく大きくなりたいので牛乳が大好き。
「他人なんか信用できるもんか」
「フィオ、僕から離れちゃだめだよ」
「ねぇねぇアスティ、これなぁに?」
フィオーレンス
【年 齢】14歳【性 別】男
【身 長】138cm
【髪の色】ゼニスブルー [#4496d3]
【目の色】ゼニスブルー [#4496d3]
【クラス】バーバリアン
【愛 称】フィオ
【一人称】僕
【二人称】君
【根 源】大地
元ストリートチルドレン。バンの双子の弟で、共に保護された。
バンに比べて人懐っこく、警戒心は薄い。人の負の感情に敏感。
ずっと自分を守って頑張ってきたバンを信頼しており、兄をたててリードを任せている。
反面、自分を守る為にある意味虚勢を張っているバンに気づいており、いざという時には自分がバンを守るという決意を密かに固めている。バンを含め、家族を傷つける者には容赦はしない。
気になる女の子がいて、その子に笑顔を向けられると真っ赤になって走り回ることがしばしば。
兄と同じくはやく大きくなりたいので、牛乳を毎日欠かさず飲んでいる。
「この人たちは大丈夫だよ」
「バンを助けてくれてありがとう…」
「キーゼル!お手伝いする!」
イノアーデ
【年 齢】22歳(外見年齢)【性 別】男
【身 長】180cm
【髪の色】サンドグレイ [#c9c9c2]
【目の色】ピジョンブルー [#88b5d3]
【クラス】グラディエーター
【愛 称】ノア
【一人称】俺
【二人称】お前
【根 源】放浪
人間に化け、人間の中で暮らす怪鳥。
もとは普通の渡り鳥で、暖かい地域を一年かけて転々としていた。
サイズも普通のただの鳥だったが、長く生きすぎていつしか化け物のように大きな鳥になってしまった。
知能も発達して、この姿は他から見て奇異であり、大陸を渡ることはできても、その地で羽を伸ばすことができないことを悟る。
隠れ住んでいれば良いのだが、本能からか一つ所に留まることができず、姿を変えたいと願っていた。
そして行く先々で見た人間の自由な姿に強い憧れを抱く。その願いが神か精霊か、何者かに届いたのか、鳥と人間に姿を自在に変えられるようになった。
それから気まぐれに各地を転々とし、アルテイア大陸のとある森の中に降り立った時、鳥から人間に姿を変える瞬間をレムに目撃されてしまう。
最初は警戒されていたものの徐々に皆と打ち解け、孤児院に入り浸るようになる。
森の中に建てた小屋で暮らしているが、頻繁に街に出てきて人間たちの暮らしを見ては楽しんでいる。
レムに惹かれているが、化け物である自分に、光の化身である彼は似つかわしくないと思っている。
「なんだよーそんなカリカリすんなって」
「人間ってすげぇよなーこんなでっかいもん建てちまうんだぜ?」
「…あいつを消さねぇ方法はねぇのかよ…」
セフォナ
【年 齢】17歳【性 別】女
【身 長】161cm
【髪の色】セピア [#622d18]
【眼の色】ヴァニラ [#e8c59c]
【クラス】デストロイヤー
【愛 称】セフォ
【一人称】私
【二人称】お前
【根 源】
幼少から傭兵隊のキャラバンで育った少女。
傭兵隊では数少ない女の子として大事にされていたが、その見た目には似つかわしくない大きなハンマーを持ち前線に立ってきた。
とある事件で傭兵隊が壊滅し、解散となった後は、その原因を作った人物を追って各地を放浪している。
人探しの拠点として孤児院で世話になるようになってからは、料理に興味を持ちだした。しかし腕前は(ry
戦闘中以外は基本的に物静か。
「この料理は、なんというんだ?」
「離れていろ、怪我をするぞ」
「なぜ裏切った…。なぜ、私を置いていったんだ…!」