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キーゼル

【年 齢】20歳
【性 別】男
【身 長】175cm
【髪の色】ストームグレイ [#aaaab0]
【目の色】シルバーグレイ(右目は義眼で、若干緑がかっている)
[#afafb0] [#94a89d]
【クラス】セイント
【愛 称】キー君
【一人称】僕
【二人称】あなた・君(基本さん付け)
【根 源】闇

父親が人間、母親がエルフのハーフエルフ。5つ下の妹(クー)がいる。貴族の家柄で何不自由無い生活をしていたが、あることがきっかけで勘当され、修道院に入った。
そこでジェイクやジルと出会い、神殿騎士としての修行を重ね、マナレージでの事件を経て現在はセントヘイブンで暮らしている。
セントヘイブンでの家は、元は教会として使われていた古い建物で、神殿騎士団からの勧めで改修して孤児院のようなものをやっている。
修道院で引き取られたものの馴染めないといった子が送られてきたりもするので、最初は苦労していた。
今では人数も増え、協力して本当の家族のように暮らしている。
幼い頃に亡くなった母親に料理や裁縫を習っていたため、家事全般が得意。皆から頼られているが、センスに難あり。

世話焼きで優しい。広い目で物事を見ているが、クーに危険が迫ると周りが見えなくなることも。シスコン
アスティのことが気になっているが、恋などしたことが無かったので奥手。

「ここに来たらみんな家族だよ。怖がらないで」
「怪我したの?見せてごらん」
「このフルフェイスかっこいいよね!」

幼少期

ジルティス

【年 齢】18歳
【性 別】男
【身 長】170cm
【髪の色】ミルキーホワイト [#fffff9]
【目の色】シグナルレッド [#e8383d]
(アバター時:カーマイン/コンビク時:スカーレット/エレオーラ時:バイオレット
[#d70035] [#ea5532] [#5a4498]
【クラス】ガーディアン
【愛 称】ジル
【一人称】俺
【二人称】(名前以外であまり呼ばない。呼んでも「ねぇ」等)
【根 源】守護
キーゼルの後輩であり親友。白髪に赤目というアルビノ的な容姿を持つが、体は弱くない。
キーゼルがセントヘイブンの修道院にいた頃に出会う。
その後はキーゼルと常に行動を共にし、マナレージでの事件後一旦別れるものの、自ら騎士団を抜けて追いかけてきた。
芋羊羹と昼寝が好き。
リンとは、キーゼルとはまた違った意味で仲が良く、買い物に付き合ったりしてる。
しかし恋人というわけではなく、お互いに恋愛感情は薄い、腐れ縁のような関係。

ある理由で半分精霊化している。
背中には光の羽があり少しなら飛ぶこともできるが、滅多な事では見せず、その存在を知るのはキーゼル・サリア・ユールのみ。
人間と精霊の間の不安定な存在で、オーラをあまり長時間使用していると精霊化が進んでしまう。
精霊化の進行を抑えるために力を使っているため、常に若干眠い。

「気にしてないよ。この力があるから、キーゼルを護れる」
「もう、そんな季節か…」
「…すぅ……」

キーゼルと出会うまで

レムスフィーレ

【年 齢】16歳(外見年齢)
【性 別】男
【身 長】168cm
【髪の色】アンバーホワイト [#fff9f5]
【目の色】クロッカス [#b79fcb]
【クラス】インクイジター
【愛 称】レム
【一人称】俺
【二人称】あんた・お前(ノアにはてめぇとも)
【根 源】心


ジルがキーゼルを追いかけてきたときに一緒に連れてきた少年。その正体は聖職者たちが落とした光(希望や信仰心など)が集まって形になった存在。
つまりは龍の使徒が修道院を捨てた際に落としていった心の集まりであり、大陸から離れるとその存在は消えてしまう。
マナレージでの事件の暫く後、雪の降る日に倒れているのをジルに発見され、保護された。
言葉は話せたが名前がなかったので、ジルがつけてあげた名前を名乗っている。
自分の生い立ちを理解しており、そのためか性格は若干ゆがんでいる。
しかし光の化身なので大元は綺麗でまっすぐで、道理にかなわないことを嫌う。
基本的に口は悪いが意味の無い暴力や暴言はほとんどしない(一部を除く)。
ノアの第一発見者。不信感から警戒心むき出しで扱うが、気にせず構ってくるノアと徐々に打ち解ける。が、打ち解けた後でも悪態は消えない。
ノアに惹かれているが、自分の存在がこの地に縛られているのに対して、自由な彼は自分には遠すぎると思っている。

「ここにいる以上は、俺も何か手伝いたい」
「ああ?うざい話しかけんな」
「なんで、俺なんかのこと…」

同じ顔

エスティヴ

【年 齢】22歳(外見年齢)
【性 別】男
【身 長】176cm
【髪の色】スプレイグリーン [#a4d5bd]
【目の色】シーグリーン/モーブ
 [#00ac97] [#915da3]
【クラス】クルセイダー
【愛 称】エスト
【一人称】俺
【二人称】お前
【根 源】アレキサンドライト


孤児院になった元協会の書類上の持ち主。
人が増えてきた頃に突如として現れたが、返せと言う訳でもなく、しばらくのんびりしたいので一緒に住まわせて欲しいと頼んできた。
いきなりのことで最初は皆戸惑っていたが、早くにキーゼルと打ち解け、双子も懐いたということもあってあっという間に馴染んでいった。
精霊のようなものだと自らを称しているが、実際は精霊でも神でも悪魔でもなく、その間の存在。
世界のバランスを司る天秤に属する。天秤の管理者の部下で、とっても忙しい。お休みください。
最近の懸念事項はキーゼルの依り代が写ってしまうことであり、そうなるとバランスが崩れてしまうので堕ちないように監視している。

もとはただの人間だった。信仰心は薄かったが好奇心旺盛な聖職者で、天秤の存在を知ってその片鱗に触れてしまう。ただの人間には強すぎるその力に飲み込まれて堕ちそうになってたところを天秤の管理者にスカウトされたので所属が曖昧。
食事は必要無いが、人間の食べ物を好む。しかし辛いものは苦手。
天秤の力を行使する時は眼の色が変わる。

「運命は神が与えたもの、か…。人はおもしろい考え方をするな」
「あれ、なんとか隔離できないか?」
「こどもたちに幸多からんことを…」